初期段階のウイルス性いぼ [画像あり] ~我が家で実践している自宅での治療法~

こんにちは。なすママ!です。

今回はウイルス性いぼの初期症状と発見した際の我が家の対応策についてまとめてみました。

※記事には、ウイルス性イボの画像をやいぼを取り除いた後の画像を載せています。ご覧になりたくない方は、ここで記事を読み進めることを中断されることをおすすめします。

初期のイボ

先日私の左の指に、デキモノができました。1㎜ほどの硬いポチッとした円形のデキモノ。中心がベージュのような色なになり、半透明になり、その周りが白くわどっています。痛くも、かゆくもない…。でも、触ると固さを感じ明らかに何かある感じ…。ウイルス性イボ特有のフサフサは、ありません。

しかし、これは、まぎれもなく、イボの再来です。

我が家は、長年イボと戦い続けています。できたイボの中には、完治まで1年以上かかるものもありました。長引いてしまった最大の原因は、発見が遅れてしまったことです。また、私の場合はそれに加えて、いぼができたのが妊娠中であったため、免疫力が下がっていたことも原因の一つだと思います。詳しい内容は他ページで紹介しておりますので、もしよろしければ、そちらもご覧下さい。

ウイルス性イボとの戦い①(ウイルス性いぼとは?診断から完治まで)

そのような経験から、『イボは初期の段階で治療することがとても大切だ』ということを、身を以て知りました。

液体窒素の治療はとても痛いし、イボのできた場所や状態によってはなかなか効果がでず、このまま一生治らないのではという不安が襲いかかります。

我が家では、長男もイボの感染経験があります。3歳の時でした。その際に液体窒素による治療を経験したのですが、ぼろぼろと涙を流し、叫びながら治療を受ける姿は本当にかわいそうで、見ていられませんでした。あれからもう何年も前もたちますが、長男はその時のことを今でもしっかり覚えており、その時の出来事は、かなりのトラウマになっているようです。

その時のことはこちらに書いてありますので、もしよろしければご覧ください。

ウイルス性イボとの戦い②(長男といぼ)

長年いろいろな場所にできたイボを見てきたことから、今ではかなりの初期段階で、いぼを見つけられるようになりました。

ちなみに、これが、先日小指の腹の部分にできた初期のイボです。

初期イボを発見した際の対応

現在、我が家では、このような初期のイボは、発見次第、毛抜きで取ってしまっています。

イボができた皮膚の少し外側(白くわどっている部分より外側)を毛抜きでつまみ、一気に上へ持ち上げ、引きちぎります。

※ちなみにイボを取る前後は、イソジン等で消毒することをおすすめします。また、毛抜きは、イボを取る前にエタノール消毒をし、使用後は、すみやかに流水で洗い乾燥させたのち保管するようにしております。エタノールはした画像のような個包装されたものを使っております。

イボを毛抜きで取った後は下の画像のようにポコンと小さな穴があきます。

この日から数日たつと、イボを取った部分が、ガサガサしたものでふさがれます。そうしましたら、もう一度毛抜きで、そのガサガサした部分を取ります。

あとはそのまま放っておきます。

ほとんどの場合、数日後には穴がきれいに塞がります。

この方法を実践し始めてから、我が家では、同じ場所からのいぼの再発は全くなく、他部位での再発率も下がっています。

最後に

今回は、毛抜きを使用した、初期のいぼへの対応策についてご紹介させて頂きました。

大きなイボがあり治療中の方は、『イボを自宅でピンセットでとるなんてとんでもない。傷も残るだろうし、いぼが広がった大きくなって、よけいひどくなる。』と思われる方もいらっしゃるかと思います。

また、皮膚科の先生にイボをピンセットでとってることを言ったら叱られてしまうと思います。以前、イボを治療している最中に、『むやみに触ったり、ひっかいたりしないで下さいね。』といわれたことがあったので…。

この方法は、我が家では、すごい実績を上げている方法ですが、他方からは上記のように言われてしまうような方法のため、あくまでも実施する場合は、自己責任でお願い致します。

今回の記事は以上になります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

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