運動会のお弁当 ~我が家のお弁当作りのコツを教えます~

こんにちは。なすママ!です。

我が家は今月、運動会というビックイベントがあります。

秋に運動会が開催されるところもあるようですが、私たちの住む地区では、ここ数年、この時期運動会が開催される保育園や学校が増えてきているように思います。

運動会といえば、手作りのお弁当がつきものです。大きなお弁当を作るのは、ママにとっては、大仕事。気合いも要りますよね。
私が初めて大きなお弁当を作ったのは、長男が2歳、次男が1歳の時でした。まだ、長男も次男も食べる量はそれほど多くなく、大人も夫と私2人だけのお弁当でしたが、慣れない家族4人分のお弁当作りに、すごく時間がかかってしまったことを覚えています。

そしてそんなお弁当作りも今年で4年目。
年々楽に作るコツをつかみ、不慣れだった初年度から比べると、手際もよくなり、お弁当の詰め方にもこなれ感が出てきたように思います。昨年は、当日の朝、1時間もかけずにお弁当を作りあげることができるました。

今回は、そんな我が家のお弁当作りのコツと、過去3年間の運動会の弁当を振り返り紹介したいと思います。

1. 我が家のお弁当作りのコツ

1.1. 前日に下準備をしっかりする

私が運動会の当日の朝する作業は、①主食(おにぎり等)づくりと②卵料理(たまごやき等)、③フルーツのカット、⑤盛り付けのみです。他の料理は、前日の夜に作り、冷蔵庫等に保管しておき、当日、お弁当箱に詰めるだけの状態にしておきます。

1.2. カラフルな食材、カップ等を使う

お弁当は、ふたを開けた時のインパクトが大事だと思います。我が家では揚げ物を必ず入れるので、全体的に色が茶色になりがちなのですが、プチトマトやブロッコリー、フルーツなどを上手に配置したり、仕切用のカップはカラフルなものを選ぶように心がけています。

1.3. ちょっとだけこだわる

ウインナーを飾り切りにしたり、おにぎりにのりパンチで作ったのりを貼ったり、卵焼きをカラフルにする(青のりやカニカマ、パプリカ、ねぎ等カラフルな食材を混ぜる)など、ちょっとしたことでいいので、手をかけてあげると、普段とは違う感じが出て、見た目が豪華に見えます。

2. お弁当3年分の振り返り

2016年のお弁当

子供からウルトラマンのおにぎりの希望があり、市販のカットのりをおにぎりに貼りました。手づかみで食べれるようにおかずを串刺しにしました。揚げ物など凝ったものは作りませんでしたが、手際が悪く、完成までに2時間近くかかってしまった記憶があります。

2017年のお弁当

前日に下ごしらえをするようになり、当日かかる時間はだいぶ減りました。親の料理と子供の料理を一緒にまとめたかったのですが、子供から、お弁当箱を分けてほしいとの希望があり、この形になりました。

2018年のお弁当

子供達も食べる量が増え、お弁当のボリュームが昨年と比べると格段に増しました。今年はから揚げを前日の夜に仕上げてしまったことが、かなりの時間短縮につながりました。当日はおにぎらずを作って、冷凍して置いたキッシュを解凍して、おかずを詰めただけだったので、あっという間にお弁当を完成させることができました。

3. 最後に

運動会のお弁当は、親も子も記憶に残るものです。気合を入れて作りたいものですが、やはり、一番大切なことは、子供たちが頑張って練習してきた運動会を、親も全力で楽しんで見ることだと思います。なので、お弁当は、当日、できる限り楽に、そして短時間で作れるようにでも見た目はきれいになるように工夫してます。

今年の息子達の運動会は、今月末にあります。
今年のお弁当に対しても、息子や夫からいろいろとリクエストが入っているので、それに応えながらも、なるべく楽に作れるように、頑張りたいと思います。

今回の記事は以上になります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

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