水いぼを自宅で治す ~ピンセット使用編~

こんにちは。なすママ!です。

水いぼの治療は大きく分けて3つあります。一つ目は水いぼの芯をピンセットでとったり、液体窒素で水いぼを焼き切る外科的療法。二つ目はヨクイニン等の漢方薬を内服する内科的療法。そして三つ目は何もせず、自己免疫による自然治癒をまつというものです。

今回は一つ目にあげた外科的療で使うピンセットをつかった治療法に注目し、使用するおすすめのピンセット、ピンセットの使い方などを紹介します。

水いぼを取るのに使うピンセット

病院で水いぼを取ってもらう時に、医師が使うピンセットは、先がまるくなっており、ドーナッツのように中心に穴が開いている、特殊なピンセットです。

このピンセットの形状は、子供が暴れた際に、ピンセットの先が皮膚に刺さるのを防いでくれます。また、普通のピンセットを使うと、水いぼをつぶしてしまうだけで、中の芯はうまくとることができませんがこのドーナッツ型の先端で水いぼをつまむときれいに水いぼの芯を除去することができます。

こちらが私が現在使っている先がドーナッツ型のピンセットです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホーザン HOZAN ステンレス特殊形状ピンセット P-878 ピンセット
価格:1276円(税込、送料別) (2019/2/13時点)

楽天で購入

ちなみにこちらが、初めて自宅で水いぼを取った際に使ったピンセットです。こちらのピンセットでは、私は、芯をうまくとることができませんでした。

水いぼのとり方

ピンセットで水いぼを取る手順

①患部とピンセットをアルコールやイソジン等で消毒する。
②ピンセットで水いぼを摘み一気にとる。
③出血した場合は麺棒やガーゼなどで血をふき取り、ゲンタマイシン(抗生物質入りの軟膏)やイソジンで消毒し、絆創膏を貼る。

ピンセットで水いぼをとるときのポイント

①水いぼは、膨らんでいるところより少し外側をつまむ。
②水いぼを摘まんだら、迷わず一気に、皮膚から垂直に引きちぎるように摘み取る。
③子供が暴れる場合は誰かに押さえてもらう。

このポイントをしっかり押さえれば、簡単に、そして確実に水イボの芯を取ることができるかと思います。

最後に

今回は水いぼを自宅で使用する際に使うおすすめのピンセットやそのピンセットの使い方について紹介させていただきました。

水いぼは、病院で、目に見えるものをすべて取ってもらっても、数日したら別の場所に新たなものがでてきてしまうことがよくあります。数か月~数年で免疫がつくため、自然とできなくなりますが、その間、水イボができるたびに、病院へ足を運ぶのは大変です。もちろん病院で先生に処置してもらったほうが手際もよく、水イボを確実に取ってくれます。しかし、私も自宅で百個以上の息子の水イボ達を取っていますが、とった部分は1週間ほどできれいになり、とびひ等の二次感染の起こすことなく処置することができています。

ただ、今回ご紹介した方法は、あくまでも、私個人の判断で行った水いぼの取り方、治し方になります。実施する際は個人の責任でお願い致します。また、子供の肌に湿疹ができたからとはいえ、必ずしも水いぼといいわけではありません。中には紛らわしい皮膚の病気もあります。なので、自宅で処置をする場合でも、診断は病院でしてもらうことをおすすめします。また、肌が弱い子供やアトピーの子供などの場合は、傷の治りが遅かったり、二次感染のリスクも高いため、皮膚科などで処置してもらうことをおすすめします。

今回の時期は以上となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする