子供と一緒にお菓子作り ~フルーツチョコ~

こんにちは。なすママ!です。

もうすぐやってくるバレンタイン。

日本のバレンタインは、チョコレートなしには語れません。本命チョコ、友チョコ、義理チョコ、逆チョコ、自己チョコ、強敵チョコなんてものもあり、最近は本当にいろいろなチョコの形があります。

私も毎年なにかしらチョコレートを使ったお菓子を作ります。

うちは、子供が3人とも男の子なのですが、長男(5歳)は去年から、お菓子作りをよく手伝ってくれています。

今年のバレンタインは長男に加え、次男(3歳)も手伝いたいといってくれているので、今から何を作ろうか、わくわくしながら考えております。

今日は、昨年のバレンタインに長男と作った『フルーツチョコ』を紹介したいと思います。

1. 材料

材料は、チョコレートとお好きな果物とコーティングチョコだけです。何か飾りをつけたい人は飾りも準備して下さい。(チョコレートスプレーやアラザン等)

私一押し果物ははイチゴです。甘酸っぱいイチゴとチョコが本当によく合うので、食べるととても幸せな気持ちになります。

コーティングチョコはスーパーの製菓コーナー等で簡単に手に入れることができます。

今回私はこちらのミルクとホワイトの商品を使いました。

この商品は、チョコレートの入っているパッケージのまま湯銭にかけられるので、洗い物も増えずにとても便利です。

市販のチョコを使って作ることもできますが、テンパリングをしないと、綺麗に固まらないうえ、口当たりも悪くなってしまいます。テンパリングの作業がめんどくさくない方は、こちらを選択して頂いても大丈夫です。

2. 作り方

①果物(今回は、イチゴ、バナナ、キウイを準備しました)は良く水洗いする。イチゴは水気をしっかり拭き取り、バナナ、キウイは皮をむき食べやすい大きさに切る。必要に応じてピックなどを刺す。

※ところでみなさん、キウイの芯の取り方ってご存知ですか?興味のある方はこちらのページに詳細をのせてありますのでよろしかったらご覧ください。

※今回キウイに刺しているスティックはダイソーで購入したものです。50本入って108円。安いっ!!!

②コーティングチョコを商品の記載通りに溶かす。

③果物をチョコに浸し飾りつけをする。

④平らなお皿もしくはまな板等にクッキングシートを敷き、その上にチョコをつけた果物を並べる。

※常温でも固まりますが、急ぐ場合は冷蔵庫へ入れるとより早く固まります。

⑤完成

※チョコを付ける際、写真のキウイやバナナのように全体に付ける場合は、竹ぐしや、ピックをさしたほうが、仕上がりがきれいです。写真のイチゴのように、一部分しかつけない場合は、なくてもきれいにつけられると思います。

※完成品の果物のお皿に使ったのは、100円ショップのお弁当材料コーナーにあるおかずカップです。サイズもいろいろあるので、イチゴの大きさに合わせて選ぶことができます。また柄もいろいろあるので、選び方次第では、かわいくも、シックにもすることができます。

生の果物を使うため、プレゼントする際は、すぐに食べてもらえる、もしくは冷蔵庫に入れてもらえる場合におすすめです。

3. おまけ

チョコを何種類か用意したり、飾りを準備することでこんなことのできちゃいます。

余裕のあるかたはぜひいろんなアレンジにも挑戦してみて下さいね。

また余ったコーティングチョコレートで、ロリポップチョコやチョコレートマンディアンを作ってみるのはいかかですか?こちらのお菓子も、とても簡単なので、お菓子作り初心者の方やお子さんと一緒に作るのにおすすめです。よろしければ、別ページでレシピを紹介しているので、ご覧になってみて下さい。

・ロリポップチョコの作り方

・チョコレートマンディアンの作り方

今回の記事は、ここまでとなります。最後までご覧くださいありがとうございました(^^)

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