ウイルス性イボとの戦い② (長男といぼ)

こんにちは。なすママ!です。

今回はウイルス性イボとの戦いの第二弾を書きたいと思います。

※もしよろしければ、『ウイルス性イボとの戦い①(ウイルス性いぼとは?診断から完治まで)』も合わせてもご覧ください。話の流れがよくわかるかと思います。

今回の主役は長男(3歳)になります。

長男とイボ

長男のイボに気づいたのは、私のイボが完治してから1年以上たってからでした。
異変に気付く、数週間前に、保育園で転んでできた膝の傷のかさぶたの中に、見覚えのあるデキモノを見つけました。
硬くて、透明な1mmほどのデキモノ。中心は白くなり、ザラザラしていました。
まさかと思い、すぐに、皮膚科に連れていきました。
予感は見事に的中しました。そう、あの尋常性疣贅=ウイルス性のイボでした。
気づいてすぐに受診したかいもあって、長男の膝にできたイボはまだ初期の段階でした。『お母さんと違い、数回の治療で完治できると思うので、液体窒素での治療を頑張りましょう。』と医師から説明を受けました。
長男は、これからされることをあまり理解できていない状態で、液体窒素に浸した麺棒を膝に押し付けられました。

結果・・・。

息子、絶叫でした。
痛みでパニックを起こしてしまい、バタバタと暴れてしまったため、押さえつけながらの治療になってしまいました。
その結果、医師からは「本当はもう一回(液体窒素を5秒×3回)当てたいところだけど、今日は、初回だし、可愛そうだから、2回で終わりにしましょう」と、言ってもらえ、初回の治療が終了しました。

また、1週間後に来るように言われましたが、この出来事があった日から『もう、(皮膚科には)いきたくない』『〇〇(長男の名前)、いくと苦しくなっちゃう』と、泣いて必死で訴える姿をみると、どうしても、病院に連れて行くことができませんでした。しかし、治療をしなければ悪化する一方だと思い、ネットで、『イボ』 『治療方法』の検索をしました。すると、そこには様々な民間療法が載っていました。
『ヨクイニンを飲む』、『ダクトテープを貼る』、『イソジンを塗る』、『アロマのレモンやオレガノなどの製油を塗る』、『尿素の入ったクリームを塗る』、『木酢液を塗る』『イボコロリを使う』…様々な方法があることを知りました。

あの液体窒素の治療の痛みから逃れられるのなら、と藁にもすがる気持ちで、色々試してみましたが、悪化する一方でした。
民間療法で治る人もいるようですが、我が子には向いていなかったようです。
他の治療方法がないかかかりつけの小児科にも相談してみたのですが、「これは皮膚科の専門になりますねと」と言われてしまいました。

そうこうしているうちにイボはさらに固く、そして大きくなってしまったため、泣き叫ぶ長男を説得して前いったところとは違う皮膚科に連れて行きました。

その皮膚科で相談したところ、まずは子どもが痛がることに配慮をして下さり、かなり軽く液体窒素を当ててくださいました。長男も前ほど痛くなかったようで、少し涙は出たものの、「これならがんばれそう。」と言って治療を再開する意欲が持ってくれました。
2回目以降は1回目より長く窒素を当てられたので痛いようでしたが、2回目が終わって数日後、イボが黒い血豆のようなって、それからさらに数日たつとその血豆が取れ、きれいな皮膚が現れました。
イボが完治するまでに半年かかった私とは違い、3回の治療で完治につなげることができました。
医師の話だと。同じような大きさのイボでももっと時間がかかる人はたくさんいるとのことだったので、長男は窒素治療との相性が良かったのかもしれません。(もしかしたら民間療法をしばらくしていて、ある程度弱っていた可能性も無きにしもあらずですが…。)民間治療に逃げずにあのまま通院していればもっと早く治っていたのかもしれませんが、今さら言っても仕方がありませんが、母としてはとても、反省しています。しかし、相性のいい病院を見つけて、子どもが自分で通院する意欲を持つことも大切なことだと感じました。

今回の記事は以上になります。最期まで読んで下さり、ありがとうございました(^^)

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