あかちゃんと靴下について ~安全性と発達、脳に与える刺激の観点から考えてみた

こんにちは!なすママです。

今日はあかちゃんと靴下について書きたいと思います。

ベビー用品店の靴下売り場でベビーソックスを目にすると、その可愛さについつい履かせたくなりますよね。でも、少し待ってください。

靴下をはかせることには、メリットもありますが、デメリットもたくさんあります。

靴下を子供にはかせる前に、今一度、靴下について考えて頂きたいとと思い、今回ページを作らせて頂きました。

興味のある方は是非、ご覧になってください。

それでは本題に移っていきたいと思います。

靴下をはくメリット

・足を守ってくれる

怪我の予防になります。床にとがったものや、固いものが落ち足にぶつかったり、間違って踏んでしまった時、足のガードをしてくれます。

・足を温めてくれる

防寒の役目をしてくれます。

靴下をはくデメリット

・蒸れる

赤ちゃんは、体温が高く汗っかきなので、靴下の中は、大人以上に蒸れやすいです。蒸れたままほおっておくと、保温とためにはいているにも関わらず、その足が冷え、さらに冷たくなってしまうこともあります。

・すべりやすい

特に、ハイハイやあんよのできる赤ちゃんに靴下を履かせると、とても危ないです。フローリングでも畳でも、靴下を履いているとよく滑ります。子育て支援センターに行くと、注意事項に「靴下は脱ぎましょう」と書いてあるほどです。

・足の裏や足の指への刺激が減る

足の裏に刺激を受けることはとても良いことです。足の裏を刺激すると血流が良くなり、脳や体の発達や成長に良い影響を与えてくれます。靴下をはくことで、間接的にしか刺激を感じることができなくなってしまいます。また、裸足での生活は、足指を使うので、偏平足の予防にもなります。

我が家での足が冷たい時の対策

我が家では、あかちゃんの足が冷たいなと思った時、あかちゃんのおなかや背中を触ります。足と同じ様におなかや背中も冷たいかを確認するためです。温かければ体が冷えていない証拠なので、そのままにします。

反対に、もしおなかや背中が冷たければ、体が冷えている証拠なので、布団をかけてあげたりスリーパーを着せたり、暖房機器で部屋の気温の調節をします。また、靴下ではなく、レッグウォーマーをはかせたます。足の裏を温めるのではなく、足首を温めます。足首の皮膚のすぐ下には太い動脈が通っているので、全身を効率よく温めることができます。

最後に

靴下をはくことにはメリットもありますが、たくさんのデメリットもあります。

靴下ひとつですが、場合によっては、命に関わる大きな事故につながることもあります。

長男が小さかったころは、私は特に、靴下を履かせるデメリットを考えずに育児をしていたのですが、その結果、部屋の中で滑り、積み木におでこから突っ込み、流血事件を起こしてしまったことがありました。おでこや顔に複数傷ができ、あざもできてしまい、本当にかわいそうでした。

今では、家の中にいるときは、長男も次男も、三男も基本的に裸足で生活をしています。

靴下を履かせるときは、本当に履かなければいけない状態なのか、よく考えてみて頂けるとと思います。

正しい知識であかちゃんをしっかり守りましょう。

今回の記事は以上になります。最期まで読んで下さり、ありがとうございました(^^)

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