鼻水対策。我が家のメルシーポットの年齢別使い方。

こんにちは。

なすママです。

子供の鼻水対策、皆さんはどうしていますか?

子供は大人に比べて鼻腔が狭く、鼻の中の粘膜も弱いため、鼻水が出やすく、詰まりやすいです。それに加えて、自分で鼻をかむことが上手にできないので、親によるケアが必要となってきます。ちなみに、うちの長男は5歳になって、やっと自分で鼻をかむことができるようになりました。3歳の次男は、まだ自分で鼻をかむことができません。

鼻水は、ほおっておくと、詰まるだけでなく、中耳炎を引き起こしてしまったり、のどのほうにドロドロした鼻水が流れて行ってしまうと、咳や嘔吐の原因にもなります。

そんな鼻水の管理で、我が家で一役買っているのがこのメルシーポットです。

我が家に来てかれこれ1年ほどになるのですが、これのおかげで、我が家の耳鼻科、小児科受診回数が格段に減りました。

今日はこの商品の紹介ではなく、この商品の年齢別使い方について紹介したいと思います。

三男(1歳)編

かなり嫌がるので、顔を動かないようにしっかりとつかむ必要があります。

左手で頭をがっしり抑え、親の右太ももを三男のおなかの上に乗せ、三男の左腕も親の右太ももの下に入れます。三男の右手は親の背中に回します。がっしり固定したのち吸引を開始します。

嫌がりますが、かなり取れます。

次男(3歳)編

吸えば鼻がすっきりすることを理解してくれているので、抵抗はしません。

自分で吸うことはできないので、背もたれのある椅子に座らせて、親が鼻水を吸います。

長男(5歳)編

自分で鼻をかむことができるのですが、鼻水が奥のほうに残ったり、鼻をかみ過ぎて鼻の下が痛くなってきそうな時などは、自分のタイミングで、親が見守る中、セルフで鼻水を吸っています。

まとめ

メルシーポットは一台あれば、幅広い年齢で使えて、とても便利です。私はまだ試したことがありませんが大人も使える使用になっています。

年齢に応じた使い方で、快適な鼻を手に入れていただけたらと思います。

ちなみにメルシーポットの鼻の中に直接入れる吸引部(シリコンノズル)ですが、感染予防のためにも、使う人数分そろえることをおすすめします。我が家は3兄弟が使うので、3つと予備に1つ。計4つ持っていますいます。それぞれ蓋付きの容器に入れて保管し、使うときにその容器から出して使います。使い終わったら、洗ってビンに戻すようにしています。

ノズルの種類はいくつかあるのですが、一番のおすすめは同じメーカーから出ているボンジュールプラスです。この商品は、奥にない理過ぎない工夫もしてあり、鼻にも入りやすい形状なので、よく鼻水が取れるし、安心して使うことができます。

おまけ

吸引器以外の鼻水対策についても別ページでまとめてあります。もしよければ、こちらもご覧になってみて下さい。

今回の記事は以上になります。最期まで読んで下さり、ありがとうございました(^^)

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