車のサイドミラーを対向車にぶつけてしまった時のこと ~報告義務を怠った際に生じる罰則について~

こんにちは。なすママ!です。

私は先日、対向車のサイドミラーに、自身の車のサイドミラーをぶつけてしまいました。始めての接触事故だったため、正しい対処法がわからず、とても焦ってしまいました。今回は、誰かのためになったらと思い、その時のこと(事故~現場検証まで)と、その時警察の方からうかがったことをまとめてみることにしました。

事故の状況とその時にとった行動

細い道で、ギリギリ車2台がすれ違えるくらいの道を、私は時速20キロほどで走行していました。私の向かいからは歩行者が歩いてきていました。それを避けるために、私は、右にハンドルを切りました。その結果、すれ違い様に対向車とサイドミラー同士がぶつかってしまいました。バックミラーを見ると 相手のサイドミラーは内側に閉じており、ブレーキランプが光っているのがみえました。ちょうど農協の駐車場がすぐ横にあったため、私は車を急いでそこに車をとめ、車から降り、相手の車を探しました。しかし、相手の車はみあたりませんでした。車に戻り、自分の車のサイドミラーを確認すると、こすれたような白い跡がありました。

その場に30分ほどいたのですか、相手方の車が現れることはありませんでした。その時私は、『この程度のことで、警察を呼んでいいのだろうか、相手もいないし、このままなかったことにしてしまってもいいのかな』と思いました。しかし、念の為スマホで『サイドミラー』『事故』のワードを入れ、検索してみることにしました。いろいろな意見が出てきました。『その程度であればお互い様。気にする必要はない。』『かすり傷程度であれば、各自で直すのが暗黙の了解である。』というものから、『届け出なかったら、後日から警察から電話がかかってきて、相手方からは慰謝料を請求された。』『当て逃げに値する7点の原点対象になる報告義務を怠ると、免停、懲役、罰金の対象になる』というものまで内容はさまざまでした。

しかし、『慰謝料』『懲役』『罰金』のワードを目にしたら、怖くなり、私はすぐに、警察に連絡しました。

5分ほどで近くの交番から警察の方が来てくれました。

免許証の確認、自賠責保険の確認、事故状況の説明、車の接触箇所の写真をとってもらい、現場検証20分ほどで終了しました。

警察官からは、『今後は気を付けて運転して下さいね。』との言葉はありましたが、点数の減点はなく、お世話になった警察官とはそのまま現地解散となりました。

サイドミラーをぶつけて警察に届け出なかった場合の処罰等について

今回私は、現場から直接警察を読んだのですが、あの場でスマホ検索をしていなかったら、警察を呼ばずに帰宅していたと思います。そんなことから、出頭しなかった場合、出頭が後日になってしまった場合どうなるか警察の方に伺ってみました。

すると、以下のことを教えて下さりました。

1)すぐに出頭しなかった場合、相手方から訴えがあり、車のナンバーから本人が断定された時は、自宅に警察より連絡が入ること。
2)安全運転義務違反と危険防止措置義務違反に当たり当て逃げ犯になること。
3)原点点数は7点のため、状況によっては免停にもなってしまうこと。
4)出頭は早いにこしたことはないが、翌日以降でも出頭すれば、逃走したことにはならないため、当て逃げ犯にはならないこと。

まとめ

気をつけて運転するに越したことはありませんが、どんなに気を付けていても、事故を起こす、または起こされるリスクはあります。(今回の件は私に落ち度がありましたが…。)起きてしまったことはしょうがないので、その時は警察にしっかり報告することが大事だと思いました。また、今回、私じゃ、結構慌ててしまい、事故の起こった細かい時間や相手の車の特徴覚えていませんでした。そんなことから、私は車にドライブレコーダーをつけました。あおり運転が注目されるようになってから、ずっと購入を検討していたのですが、お値段が割とすることから、購入に踏み切れないでいました。少し高いお買い物にはなりましたが、安心を考えると買ってよかったと思います。

今回の記事は以上になります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

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