富士山の穴場ビュースポットに行ってみた

こんにちは。なすママ!です。

今日も気温の低い一日でしたね。

昨日、山梨県の富士吉田市が、富士山雪化粧宣言を出し、話題になりました。

富士山雪化粧宣言は、甲府気象台が発表する初冠雪とは別の気象台である、富士吉田市が、H18年より、独自に発表しています。

今年の富士山の初化粧宣伝は、昨年よりも11日早いそうです。

富士山は、これから本格的な冬シーズンに到来していきます。

寒くなると、空気が澄み、富士山がきれい見える日が多いので、撮影にはおすすめの時期です。

今日は息子と二人でそんな富士山のビュースポットの一つ、ふじさんテラスMierula(ミエルラ)に行ってきたので、そのことを書きたいと思います。

富士山テラスmierulaとは

ふじさんテラスMierulaは、地上10階建ての富士市役所の屋上にあります。

2014年2月23日、富士山の日に、富士山の世界遺産登録を記念してできた展望台です。

この名前は、富士市の方言「見えるら~」を語源につけられました。「見えるでしょ~」という意味です。

ご覧いただける景色がこちら。

  

天気があまり良くなく、雲のかかった富士山でしたが、頂上の雪化粧は、しっかりと見ることができました。

周囲に高い建物がないため、富士山の全貌を見ることができます。富士山の象徴でもある、美しい裾野もきれいに見ることができます。

また、ここは360度見渡すことができる展望デッキになっているので、富士山はもちろんですが、駿河湾や、富士市の街並みも見渡すことができます。

基本的には富士市の役所開庁日の午前9:00~午後4時の間、無料一般公開しているそうです。年に数回特別開放日があり、開庁日でなくとも、公開されている日もあるようです。また、20人以上の団体で利用される場合であれば、市役所財政部資産経営課に事前に申し込みを行った際に限り、通常開放日以外にも利用ができるそうです。

開放日の詳細は富士市のHPに載っていますので、行かれる方は事前にチェックされるとよいかもしれません。

感想

展望デッキには、私のほかに、20人くらいの人がいたのですが、撮影箇所がたくさんあるため、特に撮影の順番待ちをすることもなく、スムーズに写真を撮ることができました。

椅子もいくつか設置されていたので、少し冷たくなった秋の風を感じながら、腰を下ろして、ゆっくりと富士山の眺望を楽しむことができました。

迫力のある、大きな富士山ではなく、富士山の全貌を見わたしたいという方には、お勧めのスポットだと思います。

今度は、天気の良い日に、行ってみたいと思います。

今回の記事は以上になります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

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