眉間のしわが気になる方必見。眉間のしわの取り方、教えます!!

こんにちは。なすママ!です。

眉間にしわができると、人相が悪くなり、本人にその自覚がなくとも、疲れてい見られたり、不機嫌に見られてしまうことがあります。また老けた印象も与えてしまいます。眉間のしわは、いつのまにか深くなってしまうことが多いため、気づき次第、早めに対策したいものです。

この記事では、眉間にしわが出来る原因と解消する方法をお伝えします。

『眉間のしわをなんとかしたい』と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.眉間のしわの原因

眉間のしわの主な原因は、眉間にしわを寄せるような表情のくせ乾燥肌の弾力の衰えです。

1.表情のくせ

眉間にしわを寄せるような表情のくせは、無意識行われることが多く、自分では気づかないことが多いです。

顔には表情をつくるための筋肉、表情筋があります。その中でも眉間にしわをつくるときに働く筋肉を、皺眉筋(しゅうびきん)といいます。この皺眉筋が緊張する(力が入る)と、眉間にしわができます。

※ヘタなイラストで申し訳ありませんが、上のイラストの赤で書いてある部分が皺眉筋になります。位置の参考にされて下さい。

皺眉筋(しゅうびきん、corrugator supercilii muscle)は、人間の頭部の浅頭筋のうち、眼裂周囲の眼瞼筋に含まれる筋肉である。皮筋である。 眼窩口の内側縁で前頭上顎縫合の上方から起始し、眉部中央から内側部の皮膚に停止する。作用は眉間に皺を作ることであり、特に縦皺を作る。顔面神経支配。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

つまり、眉間のしわを改善するためには、どんな時に皺眉筋に力を入れてしまうのか見極めることが大切です。皺眉筋を緊張させる原因を取り除かない限り、眉間のしわは改善しませんし、今よりどんどん深くなる可能性もあります。眉間のしわは、深くなると、皮膚の真皮にまで溝が入り込み、普段の表情の時でも、眉間にしわが入ってしまうようになります。

2.乾燥・肌の弾力の衰え

乾燥による水分量の低下や加齢による肌の弾力の低下も眉間にしわが定着したり、深くなる原因になります。眉間は洗ったり、化粧水やクリームを塗る際に、洗い残しや塗りこぼしがの多い部分です。しっかりとケアが行き届くように、眉間を意識してケアをしてあげる必要があります。

2.眉間にしわができる状況

1.何かに集中している時やイライラしている時

何かに集中し、緊張状態を強いられたときや、ストレスがたまり、イライラしている時等に眉間にしわが寄りやすいです。

テレビやスマホ画面に集中している時や、パソコンを使い仕事をしている時、怒っている時などは、気づかないうちに眉間にしわを寄せていることが多いです。

2.ものが見えづらい時

視力の低下や老眼などの影響でものがうまく見えない時などに、その物をよく物を見ようとする際に、眉間にしわがよることがあります。

3.遺伝

日中、まったく眉間にしわを寄せるようなことをしていないのに、気づけば眉間にしわが刻まれている人がいます。

そのような方は、寝ている間に眉間にしわを寄せていることが多いです。

朝起きて鏡を見たときに眉間にしわの線が入っている場合は、寝ている間にしわを寄せている証拠となります。もし寝ている間に原因があるかどうか分からない方は、朝起きてすぐ眉間の状態を、鏡でをチェックしてみて下さい。

就寝時にできる眉間のしわは、疲れている時に、よりできやすい傾向にありますが、体質的なものが原因となっていることもあります。親に就寝中に眉間に力を入れる癖がある場合、その子供もしわを寄せる傾向があるようです。これは皺眉筋の活性度に関係するようです。

3.眉間のしわを消す方法

1.眉間にしわができる習慣を断ち切る

まずは、眉間にしわができる習慣を断ち切る必要があります。その方法を原因別にご紹介します。

1.日中にできる眉間のしわ

この場合は、意識して眉間にしわを寄せる癖を無くすことが一番です。

もっとも良い方法は、眉間を常に意識することです。

意識をもつだけでは分かりにくい場合は、ちょうど自分の眉間がうつる角度に調節をした鏡を生活する場所(ダイニングテーブルの上、キッチン、茶の間、職場の机の上など)に設置してみて下さい。そうすれば、鏡の方向を見るだけで自然と、自分の眉間の状態が目に入ってきます。

もし眉間にしわをよせていたら、すぐにふーっと口から息を吐きながら、眉間の力を抜いて下さい。これを一日何度も繰り返します。これを続けることにより、鏡を見ずとも『あっ!今、眉間に力が入っているな』と分かるようになります。

眉間の力を抜くとき、ただ単に眉間の力を抜くだけでは、またすぐに眉間に力が入ってしまいます。ゆっくりと息を吐きながら眉間の力を抜くことが大切です。

眉間にしわを寄せるほど緊張するときは、交感神経が優位になっています。息を吐くと副交感神経が優位になり、心がリラックスします。そのため、そのタイミングで眉間の力を抜くと、しばらく眉間に力を入れることはありません。

また、パソコンや、スマホを長時間使用する場合は、その合間に、遠くをみる時間を設けるなどして、目を休ませるようにすることも大切です。

2.就寝中にできる眉間のしわ

日中のしわは自分で意識することで改善することができますが、寝ている間に眉間に力を入れるのは、自分で意識して改善することは難しいです。

そこで、この場合は、グッズの力を借ります。私も寝ている間に眉間にしわを寄せる癖があるため、数年前からこのようなグッズを愛用しています。

私が現在使用しているのは、『フラウニーズ』という商品です。

水で湿らせて貼るタイプのシートを眉間の間にはり、就寝します。水をつけ過ぎるとなかなか上手に貼れませんが、徐々に適量がわかってきます。少し独特の臭いがしますが、寝てしまえばあまり気になりません。夜寝ている間に眉間を寄せようとしても、テープの力で寄せることができません。使い続けることで徐々に皺眉筋がトレーニングされていくそうです。

ここで1つ注意事項ですが、フラウニーズはトレーニングを目的としたシートなので、コスメではありません。保湿効果はありませんので、しわやたるみの原因となる乾燥対策はできません。保湿についてはほかの方法できちんとケアしてください。

口コミ評価も高く、ドラックストアや楽天・Amazon等でも簡単に購入することができるのでお勧めです。

3.視力の矯正をする

近視、遠視、乱視などの視力異常が、眉間にしわを寄せる原因となっている場合は、メガネをかけるなどの対策を行います。無理やりものを見ようとする状況を極力作らないことが大切です。

2.眉間周囲のマッサージやトレーニングをする

眉間にしわを寄せる癖の習慣を断ち切ったら、次は、眉間をリラックスさせて、しわの定着を防ぐトレーニングを行います。

1.マッサージ

・こめかみ付近のマッサージ

①こめかみに4本指を当てて圧をかけながら円を描く(左右10回ずつ)

②こめかみの斜め上(奥歯をかみしめた際に動く部分)も同じように4本指を当てて圧をかけながら円を描く(左右10回)

・眉毛のマッサージ

①左右の眉毛に左右の指を4本ずつあて、ゆっくり持ち上げて下す動作を繰り返す。(10回)

②息をを口からふーっと吐きながら、両手で左右の眉毛の少し上を圧をかけながら外側に向かってさする。(3回)

※眉間の皮膚(皺眉筋の上)を伸ばすように行って下さい。

このトレーニングを行うと、眉間の緊張が取れて眉間が楽になります。

これらのマッサージは、1日1セットやるだけ効果がありますが、眉間の緊張に気づいたときにその都度やるとより効果があります。

2.トレーニング

目を思いっきり開き、視線をぐっと上に向ける、舌を思いっきり下に出し、この状態を、できるだけキープして下さい。

このトレーニングも、1日1セットやるだけ効果がありますが、マッサージ同様、気づいたときにその都度やるとより効果があります。

3.ボトックス注射をする

上記の2つの方法(1.眉間にしわを寄せる癖の習慣を断ち切る2.眉間の周囲のマッサージやトレーニングをする)を実践しても、眉間のしわに改善が見られない場合、特に目を凝らしたりしない普通の表情の時でも、眉間にくっきりとしわが入ってしまっている場合は、ボトックス注射が有効です。ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、アセチルコリンという神経伝達物質の伝わりを弱める働きがあるボツリヌストキシンを注入するシワ取り法です。

ボトックスはシワ治療薬としてFDA(米食品医薬品局)で認可され、安全性や効果について確立されています。

ボトックスは筋肉の働きを弱める効果があります。よってボトックスを打った部位の周辺は、筋肉を動かそうとしても動かせない状態になります。その結果、しわが伸びます。

ボトックスを打つと筋肉が動かしにくくなるので、表情筋トレーニングができません。また技術力が低い医師が打った場合、上まぶたがさがったり、眉間が開きすぎて、間抜けな顔になってしまうことがあります。

また、ボトックスにはヒアルロン酸のような分解注射ないため、失敗してもボトックスの効果が切れるまで数か月はその顔で我慢しなければなりません。そのため、ボトックスを検討する際は医師選びがとても重要です。

ちなみに、治療の効果が持続するのは4~6か月程度です。

ボトックス注射を打つ方法は、様々なリスクを伴います。そのため、私、個人の意見ですが、ボトックスを打つのは、普段の表情に気を付けたり、就寝時のテープを利用するなど努力したにもかかわらず、眉間のしわが気になる場合の最後の手段と考えることをおすすめします。安易にこの選択しないことをおすすめします。

4.最後に

今回は、眉間のしわの原因と解消法について説明させて頂きました。眉間のしわは毎日の無意識の習慣によってつくられていきます。自分がいつどんな時に眉間にしわを寄せいているかを把握することが改善の近道になります。

日常生活の中から眉間にしわを寄せるという動作が無くなれば、眉間のしわの悪化を防げます。また、マッサージやトレーニングも併せて行うことで、改善につなげることもできます。

また、表情が笑顔の時には、眉間にしわがよりません。口角が上がると眉間の力が自然とぬけ、眉間のしわが伸びてくれます。

明るい笑顔と、眉間に少し意識を向けた生活をして、眉間のしわを改善しましょう!

今回の記事は以上になります。最後までご覧下さり、ありがとうございました(^^)

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